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2007.01.26
今日は家族&親戚とご飯を食べに行ったあとにお買い物♪
楽しかったぁ (≧∀≦)

そいえばこの前、友達のこと(mixi=出会い系?)をブログに書いた私ですが。
そうゆう自分も過去にメールで知り合った人と会ったことがあった!(ぉぃw
人のこと言えないじゃんね (^_^;)
だから友達の気持ち・・・わからなくもないんだよ。
メールをしてるうちに顔も知らないその人と会ってみたくなる気持ちね。
今日はその時の昔話を書きます。

当時のあたしは16歳くらい。
【メル友】と呼ばれるものがピークに流行ってた頃。
ある日、突然知らないアドレスから携帯にメールが届いた。
「よかったらメル友になりませんか?」
確かこんな内容の。
「なんで私のアドを知ってるんですか?」
「それは秘密です」

うっわ、誰だこれ!?きもいぃ〜なんで私のアドを知ってるのか気になる・・・。

当時、私は地元つながりの後輩の男子に言い寄られてて、(物好きが居たもんだ)
彼からの着信&メールの嵐を無視し続けていた為、
「もしかして奴がイタズラ目的で私のアドを流したのかな?」(被害妄想)
と色々と深く考えすぎてしまっていた。
それで真相が気になって、知らないアドレスの彼とメールをするようになった。
(現在の私だったら気にせずにシカトするだろうが)

で、徐々に仲良くなってみると、どうやら良い人!
地元の後輩とは全く関係のない人物で、なぜ私のアドレスを知ったかも教えてくれた。
「浅草駅のホームで君のアドが書いてあるメモ紙を拾ったんだ」
「え?」
心当たりが全然ない。
浅草なんて何年か前に家族と行ったきりだし、なんで私のアドが書いてある紙が???
・・・・・あ―――っっっ!!!

2つほど思い当たった。
1つは学校の友達にアドレスを書いた紙を配ったことがある。
もう1つはバイト先の先輩に「携帯のアド教えて」って言われて、
紙に書いて渡した事がある。
そっこう次の出勤の時に先輩に聞いてみた。
「あの〜、私が前に携帯のアド書いて渡した紙ってどうしました?」
「あー!あれ?・・・そういえば登録したあとどうしたっけな・・・」
とりあえず今までの事情を話したら、先輩平謝り。
「超ぉぉぉすまん!絶対それ俺だ!!浅草駅利用してるし!!!マジでごめん!!!!」
自分のせいで変なメールが来るようになっちゃってごめん、って謝られたけど。

これで一本の線につながったw (すっきり

「それにしても駅に落ちてる紙に書かれたアドレスによくメールしたね」
とメールで知り合った彼に言ったら、
「なんか字が可愛くて女子高生っぽい雰囲気だったから送ってみた」
って、鳥肌が立つようなことを言われ・・・。
でも本人は良い人そうだった。
彼のざっとしたプロフは28歳、社会人。
冬はスノーボードに燃えるスポーツ大好き人間で、
年齢こそ離れていたが、いろいろと話の合う人だった。
怖いもの知らずで様々なことに興味のあった私は、彼とのメールが意外と楽しかった。
社会に出てる人からの良い刺激をもらう事も出来た。

「証拠としてアドが書かれてる紙、今度かえすよ」
「まだ持ってんの!?(笑)でもどうやって??」
「もうメル友になってけっこう経つし、今度焼肉でも食いに行かない?」
と誘われたが、さすがに怖いもの知らず(ある意味バカ)だった私も、
最初は抵抗があって断っていた。
が、そのうち焼肉タダ食いと彼自身に会ってみたいとゆう興味にそそられ、
とうとう会う約束をした。

今でも覚えてる密会場所は門前仲町の牛角。
会う瞬間は凄いドキドキしたね。
「あ〜!やっぱ来るんじゃなかった!!・・・今から帰ろうかな」
って何度も思ったよ。
ちゃんとソフトドリンクを頼んで(当時16歳)、でもしっかりお肉は頂いてきた。
彼の印象はメールでイメージした通りの人だったよ。
スポーツの話や仕事の話で盛り上がって。
大人の男性って匂いがぷんぷんしてた。
でも最後にねぇ・・・お会計が終わったあとに、

「めぐが女子高生じゃなかったら、このあとホテルに誘うんだけどな〜。
 さすがに16歳の子を連れ込んだら犯罪者になるからやめとくわ」

って言われた瞬間に、一気に怖くなった。
いや、たぶん冗談で言ったんだろうけど、当時処女だった私にそんな冗談は通じない。
『こいつ・・・私を女として見てやがる・・・』
とりあえずその後は、自分のあまりにも浅はかな行動に反省して、
その彼とは一方的に関係を断ち切った。
(あの時は美味しいお肉をたらふくご馳走様でした)←食い逃げ?

そういえば、会った時に彼が例のメモ紙を返してくれたんだけど、
見ると確かに私が自分で書いたものだった。
こうやって振り返ってみると、
あんな出会いもあるもんなんだな〜って今では良い(?)思い出だし、
その人自身は本当に良い人だったし、社会勉強にもなったし、
若かった自分への戒めにもなる体験だったし。
彼には感謝すべきだなって思います。
その後、今までとは考え方や行動の仕方も変わっていったしね。

うん、そんなお話。