馬鹿親子
おととい、姉夫婦に二子玉や川崎に連れて行ってもらっていたら、
帰り道がけっこう渋滞して、祖父の病院に行くのが遅れた。
面会時間は8時までなのに病院に着いたのが7時50分!
たった10分くらいしか会えなかったけど、走って汗だくな私を見て、
祖父が笑ってくれた

「やっぱりジジはメグが来ると嬉しいのね〜
って祖母が言っていて、それを聞いた私もなんか嬉しくなった。
今は会いに行くくらいしか出来ないから・・・



で、日曜は何も予定を入れないで、ゆっくり病院へ。
祖父は鼻血が出てしまったらしく、鼻に詰め物をしていた。

祖父 「これが痛いんだよw 奥まで綿入れられて
父 「確かに、あれは痛いぞ」
私 「そうだよね、お父さん、昔節分の豆を鼻に入れて取れなくなったことあったもんね・・・」
父 「ああ」

「・・・・・」

父 「・・・ばかやろw 今そんな昔話もちださなくても良いだろww」

と、父の変な間がウケた。
とりあえず今はどうやって祖父を笑わせようかと常に考えてる。
祖父の笑顔が見たいから。

(仕事関連の話をしていたとき)
私 「官僚が退職したあとに民間企業に行くことをなんて言うんだっけ?」
父 「あ?」
私 「ほら、あれよあれ、あま・・・あま・・・食い倒れじゃなくて・・・」
(なぜか私の脳内には「あま」と「くいだおれ」という言葉しか浮かばなかった)
私 「あまだおれだっけ?」
父 「おまww 大学まで出て馬鹿じゃねーのww 天下りだろ」

「あまだおれって何だよww」って父に突っ込まれて、
自分で言ったのにだんだんおかしくなって笑ってしまた。
なんだかこーゆー日常でもすごい幸せ。
あとは祖父さえ元気になって家に戻ってきてくれれば。
めぐ
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thema:とりあえず書いとこ ~ф(゜゜) - genre:日記
















 

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